火星は癒されないと発動しない。

2月24日
今日の星読みです。

今日の蟹座の月は
冥王星と向かいあわせで
火星と海王星と調和する組みあわせ。

直観力にすぐれ自分の価値や資質に自信をもち
プライベートと社会のバランスが保てる配置です。

今日は複合アスペクトがふたつできています。

まず海王星を頂点に
火星・冥王星の小三角。

夢の実現にむけて
叶いもしないのに、と言われれば言われるだけ
パワーが湧いてきて自己実現しやすくなります。

もうひとつは
火星と月の異質同士の調和と
火星・冥王星の現実的な調和と
月・冥王星の緊張があらわされる配置です。

自分の内側で完了してしまうと
考え方も変えられないし
過去のトラウマをひきづったままになります。

パワーを出して行くには
水の力が必要で
木々が成長する過程と同じです。

やりすぎて根腐れるることもありますが
基本的には
自分のこころを自分で癒していないと
社会に出る上で太刀打ちはできません。

エネルギー不足だな、と感じるならば
自分のこころを内省してみて
いらないものと要るものを
分けていったほうがいいでしょう。

荷物が多すぎると
外で自由に戦えませんからね。

火星は戦う天体です。

今日の天体同士のからみは
火星がとても活躍しています。

五感を研ぎ澄ますような体験をしてみてください。

なんでもいいんです。

音楽でも
絵画鑑賞でも
マッサージを受けることも
アロマで嗅覚を刺激することも
美味しいものを食べることでも
香りのいいコーヒーを飲むことでも。

火星のエネルギーがうまく使えないと言うのなら
癒しが足りないのかもしれませんね。

やる気元気の火星を使い
直観力をとぎすませ
未来の理想的なわたしになれたらいいですね。

最近すごく思うんですが
あたりまえに空に星が輝いていますが
その星を地上から眺められることが
すごく奇跡にちかいようにに思えています。

なん億光年も離れた
あの光り輝く星を
わたしの肉眼で見られていることが
本当はあたりまえじゃないかもしれないと。

星読みをして
星に興味を持ってから
とくに強く感じます。

先日は富士山を見てきました。

晴れていても
なかなか全貌を見ることができない富士山ですが
清水側からと伊豆側からと
顔の違いを見てきました。

海という境界線を隔てて
神と崇められた富士山を見ることができるのも
今生、地球に生まれた奇跡じゃないのかと
思うこともあります。