洞察力とスピリチャル

1月8日
今日の星読みです。

今日の月は蠍座で
天王星とむかい合い
少し広めのオーブも
徐々に太陽と海王星に調和していきます。

他者の心の奥底にフォーカスし
本人さえ気づかない奥深い思いを
独特な感性で察することができる日です。

人ののこころや身体をあつかう
お仕事をされている方にとって
今日は目に見えないあなたの思いが
相手の心を癒すことでしょう。

天王星と月はともすると
エキセントリックなタイプだと
思われがちですが
今じゃ個性を求める時代です
そのほうが楽しいです。

これもオーブ広めですが
木星と土星も
月に関わっています。

木星は増やしたり広げたり
気持ちも大きくしていきます。

包容力もドンと大きくなり
根っからの頼られキャラのあなたなら
ますます人を癒すことに
自分の生きがいを感じることでしょう。

ひとは頼られることに
存在感を確かめて
頼られないわたしは
価値のない人間だと
潜在意識が思ってしまいます。

実際はそんなことないんですよね。

自分の存在意義って
他者は関係ないのです。

ほめられなければ
価値を見出せない社会って
イヤですね。

会社も学校も
それに近い気がします。

月は土星にも近づいています。

ちょっと自信がなくなってきたり
本当にわたしできるのかなって
急にドキドキしてきたり。

評価はひとがするものだけど
蠍の月は奥深いので
それだけでは完結しないのです。

ひとの心によりそうってむずかしく
それは本当は見られたくないダークサイトで
そこがわかってしまうから
またいっそう付き合い方がむずかしくなる。

スピリチャルって
霊的なオカルト的な感じがありますが
医療の世界では日常に使う言葉です。

患者のスピリチャルペインに寄り添う。

身体的なことでもなく
心理的なことでもなく
社会的でも金銭的でもない
目に見えない
どうしようもない痛み・苦しみ。

なぜ生まれてきたのか
なぜわたしがこんな病気になるの
死ぬってどういうこと
生きるってなに?

答えることのできない問いに
向き合わないといけない看護師を
ずっと続けてきたけれど
自信がなくなる瞬間がありました。

老眼鏡が必要になったとき
点滴が一発で入らなかったとき
転職先で扱う薬の名前が違っていてわからなかったとき
転職先のレスピレーターの種類が違って操作に困ったとき
看護診断に手間取ったとき
30くらい年下の看護師に挨拶されなかったとき・・・

ぜんぶ物質的なことで
目に見えることばかり。

目に見えないことでしか
測ることができないことが
世の中にはたくさんあるから
自分の看護師経験や
人生経験はけして裏切らない。

多くの看護師のみなさん
自分の深い洞察力を信頼し
現実に生かすことができればいいですね。

占星術講座1月27日決定しました。

まだ間に合います。

詳しくは下のアメブロをご覧ください。