上弦の月でやりたいことに向かって手を伸ばす。

今日の月は天秤座で
ドラゴンヘッドと調和して
土星と葛藤する組みあわせ。

アセンダントに乗る月が
苦手だけど慣れていくしかないと
社交性を発揮したがっています。

いきなり大舞台でアピールするよりも
自分の身近なところで
つながりの輪を広めましょう。

そして夜21時33分になると
月は蠍座にはいり
上弦の月に形を変えていきます。

上弦の月は
太陽と葛藤する関係になり
ストレスを感じてしまいます。

でもこのストレスは
今より飛躍するためのバネになり
強い気持ちで過ごすことがいいですよ。

月の度数は5度でみますが
これは
周りの環境に振り回されず
自分を押し出す数字です。

蠍の月になると
どうしても落ち込みやすくなるし
そこに上弦の月が合わさって
気分にムラも出やすいでしょう。

上弦の月のお向かいには
天王星が見張っていて
葛藤する太陽とTスクエアを作ります。

もしあなたが今
やりたいことがあるのなら
そこに手を伸ばし
可能性に賭けてみる時です

落ち込み守りに入りやすい自分を変化させ
積極的に周りにアピールしてみましょう。

周囲の評価に惑わされず
獅子座の太陽で意志をしっかり持ち
攻めの姿勢で進んでみる。

いつもならできない
苦手な行動パターンで前進することで
潜在意識にある
「本当に自分がしたいこと」につながるといいですね。

蠍に月が入ると
生や死について
思考が傾きます。

まだ日にちがある
まだ会える日がある
いつでも会える
いつでもできる
こう思いがちですね。

でも
私たちはずっとこの世にいられるわけではない。

魂は永遠で
あの世でいつかは会えるけど
今生きている体験は今しかできない。

1日は短いし
時間には限りがあるから
1日を大切に生きて
思い残しがなかったか振り返り
自分の使命やほんとうの望みを思いだしましょう。

コロナ禍の影響で
自分の周りの環境が
大きく変化している方もおられるでしょう。

わたしの星読みは
占い、という枠を超えて
カウンセリング
心理学
相談援助という
どちらかというと学術的な要素があります。

医療や介護に従事されている方には
わたしの心理占星術が大いに役立つと思います。

職場の悩みや
自分の人生設計の悩みに
わたしの主観だけではなくて
宇宙から降りてくる
客観的な星からのメッセージを
わたしが代わりに言語でお届けするものです。

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