シュタイナー的の魂の変容は、天体のヒエラルキーとリンクしている。


空堀アントロコミュ 主催

志賀くにみつ先生のシュタイナー・ベーシック講座 

6回目は今週の日曜日でした。

今回は少し難しかった~。

というのは、今回の内容はすごく興味があって

知りたかったことだったので頭いっぱい、胸いっぱいでした。

先生のことばを、できるだけ逃さずに筆記したノートは

枚数がどんどん増えて、汚い字で、読み返すのが・・・難しいというわけです

自我はエゴとは違い、自分の中の1番いいものであり

無限大でコントロール可能だとか。

今回は、霊(ガイスト スピリット)・魂(ゼーレ ソウル)・体(ライプ・ボディ)の

3つの中の魂についての学習でした。

魂には低次の自我とアストラル体とエーテル体が含まれます。

魂には、感覚魂と悟性魂・心情魂と意識魂があり

それぞれの魂が生まれた背景は古代文明とリンクしています。

ギリシャ・ローマ時代とか、アトランティス文化期とか

聞いたことあるけど忘れている懐かしい響き。

7年ごとに魂は成長して、変容を遂げるのだけど

必ずしもうまい具合に成長できるとも限らずだけど。

7歳までにやり残したことがわかってきたならば20代でもう一度できるし

それでもまだ不完全燃焼なら50代でも遅くないといわれホッとしました。

7歳から14歳の頃を思いだして、相手との違いや

全体の中のわたしがわかる頃、どんなことで悩んでいたのかな。

そのやり残したレッスンを28歳から35歳ごろに

再チャレンジしたらいいのですね。

次に14歳から21歳の意識魂の時期は

どんな出来事があったのか思いだします。

このころに育った価値観や、情熱は、

いまのわたしの基礎となり、考え癖となっていることにも気づきました。

感覚魂から意識魂までの変容は

占星術での天体のヒエラルキーと似ています。

占星術の7年周期の天王星のサインの移動や

ネイタルの土星とトランシットの土星のアスペクトの変化ともリンクしているし。

月の年齢域で満たされなかったなら

土星期にトライできるし

金星期の喜びを取り戻すには火星期に

水星の知識欲は木星期で解消して、

人生はリベンジができるようになっている。

メタモルフォーゼはらせん状に

おなじところに天体が来ても

それはもう次元が違う成長した天体。成長した私。

人をうらやむ気持はしかたないことだけど

人の成功や幸せを、こころから祝福して、喜んであげられる

そんなふところの広い人間になってこの世をおわることができたら

質のいい意識魂で、次の高次の自我、超自我へといけるのかな。

そしてエーテル体がはなれてこの世を去ったあと

純真な霊になったわたしは、争いのない穏やかな海辺で

裏の山を見上げて暮らしているのかな-。

毎回シュタイナーの講座では

フォルメンやパステルを描きます。

今回は何十年ぶりに粘土に触れてみました。

無心で丸を作り、暖かさや心地よさを感じ

次に四角で、男性的な力強さを感じました。

土に触れると

五感が響きわたり浄化された気分でした。

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