マイナーな資格でもかならず学びものがあるので自分を信じましょう。

ネイタルの土星のパンチが効いてるせいか
2つの道があると
どうしても険しくて困難なほうを選んでるわたし。

無意識で選んでて
後になって進んでいくうちに気づくんです。

あっちに進んだ方がスムーズにできたのにって。

 

でも
到達するまでは険しくても
学びが多く出会いも広がり
今のわたしの結果で見ると
良かった選択だったんですがね。

 

趣味やプライベートでも
選び取るものは
世の中のシェアというか周知からすると
マイナーで知られてなくても
知る人ぞ知る、という
本当は昔からの偉大な叡智がやどっている
独特な世界観を持つものに興味がわきます。

 

例えばアロマセラピー。

 

わたしはNARDアロマテラピー学会が
認定するインストラクターですが
世間では言ってもパッとしなくて
他の協会のアロマセラピー検定一級が
保持資格として知られています。

 

NARDではダメなんでしょうか。
そもそもなぜ検定一級だけが
アロマの資格として話題にのぼるのかな?
18年前アロマを学んだ頃は
医療の世界に精通している協会として
NARDが検索に引っかかり
実際、医療従事者で結成されたアロマセラピー学会では
NARDが推奨するプラナロムの精油が紹介されていました。

 

プラナロムの精油は高いけど
クロマトグラフィーでキチンと成分分析を国内でしていて
患者さんにしようするには安心して院内に持ち込めました。

 

あの頃はアロマは日常ではなかったし
医療の正解では胡散臭いのもとして見られていたけど
今ではあちことの病院や施設でアロマセラピーが行われています。

 

アロマをする看護師人口も増えてきて
良く耳にするのは
検定一級の資格です。

わたしの持つ資格は
マイナーになってしまいました。

別にマイナーでもいいけれど
周囲に認められないと活躍できない、となると
少し残念です。

 

 

もうひとつ
エサレンマッサージもそうです。

こころと身体とスピリットを
ふかく大切に癒やせるマッサージですが
マイナーで世間に周知されていないのが現状です。

 

施術を受けてみて初めて良さが伝わるから
口頭での説明の段階では
ネーミングすら胡散臭くて素通りされる。

 

検索したら
衣服をすべて外すことが大きく言われ
肝心なことはインプットされない。

 

海外のボディーワークなので
サイトを読んでも今一わかりにくい。

 

そういう
マイナーに惹かれるわたし
険しい道を選ぶわたは
損な生き方をしているのかな、と
感じたことはあります。

 

そのマイナーなNARDや
エサレンマッサージで繋がった仲間が
わたしにとって素晴らしい方ばかりで、

ありがたいことだったから
これからもマイナーであろうが険しい道であろうが
自分がいいと思って進む道を
信じて肯定していきたいと思います。

エサレンマッサージについてのご説明。

 

今日の星読み

今日の牡羊座の月は土星と葛藤し
水星と木星とは調和する組みあわせ。

テンション高く情熱的な気分で過ごしたいけど
なんだか重たさが邪魔をしてるなら
軽やかな思考で行動する日。

 

昨日からの牡羊座の月は
直観や開拓精神で
やる気満々なのですが
土星がピリッと渇を入れてきています。

 

それはけして悪いことではなくて
情熱だけでは開拓できないと教えてくれていて
水星と逆行の木星がお向かいになっているのもあり
社会性を持ったコミュニケーションを
過去の経験から学びなおしていくことが求められます。

 

まわりの空気を読むことが大切で
いくらあなたが戦力になってやる気があっても
今それを改革するのがいいのかどうか
月と土星で慎重さが必要で
隣の冥王星もゆずらないでしょう。

 

 

蟹座火星と天王星は調和して
身内と喧嘩したり争うことはナンセンスで
新しい改革なら
自分の殻を破ることが賢明です。

 

自分や相手の考えをジャッジせず
いろんな違う考え方や感じ方があるんだな、と
自分の内側を浄化してみるのもいいですよ。

 

 

おすすめの精油

ブラックペッパーで邪気を払ってみるのもいいですね。

空と大地と繋がるポーズをとってみると
自分はなんてちっぽけなんだろう、って
こころがじーんとしてきます。

ブラックペッパーを匂い袋をつくっておくのもいいですよ。

お守りみたいに・・・。

 

お知らせ

最近、仕事を始めたことで
鑑定や講座はしてないんですか、と聞かれることがあります。

 

星読みで人生応援していくのが大好きなことでもありますので

今後も続けていきますよー。

他のページに飛ぶのも面倒だと思うので

ここに載せておきますね。

 

1人で読めるようになりたい方は(3人以上から受け付け)

 

どうぞよろしくお願いいたします。