シュタイナー理論から学ぶ自己実現への自己肯定の大切さ

昨日は
待ちに待ったシュタイナー・ベーシック講座2回目。

今回は「人間の本質ー自我について」でした。

学んだ内容をざっくりですがご紹介いたします。

 

人は生まれる前から一人一人違う自我を持っていて
自我以外を有効利用することで、成長し自我が変容する。

自我以外とは
夕日が美しいと感じる 美
人を見て幸せになってほしいと願う 善
アリを見てその正体が知りたいと思う 真

また他には
肉体や社会、自然、友人、家族などです。

 

それらを自我の目標のために
有効利用することが
人生の目標なのだと。

 

自我が自分の心を生かし
価値観や感情や生き方を変容させてくれる。

自我って
何かを発見する喜びなんですね。

自我と心は別物で
感情コントロールできると
また自我が成長してくれるそうです。

 

シュタイナー理論は
聖人を求める学問で
それは
今ある自分を全て受け入れるということ。

 

シュタイナー理論では
メルヘンの講義もあります。

メルヘンと聞くと
メルヘンちっくなお花いっぱいの、とか
少女のような、という印象ですが

ここでいうメルヘンとは
大河の一滴のような
小さなものがたり、と表現する方がいいと思います。

 

グリム童話の中で
「ロバの子」のお話を紐解いていただきました。

生まれてきたのはロバの子だった王家のお話で
親子の葛藤もあったけど
人生を肯定することで
豊かになれたロバの子のものがたりです。

 

ロバの形をしていたけど
誰にも負けない
ライアという楽器を美しく奏でる特技がありました。

それがカギとなり
ある王様に評価され
王女様と結婚できました。

 

でもそこに至るには
ロバの子がとった行動が
功をそうしたのです。

 

このメルヘンで
私は3つの生きる智恵をいただきました。

1つは、自分にとってのこれだ‼️という
ライアは何か考えてみる。

自分が極めたいものは何か考えてみる。

2つ目は自分は尊い存在だと言い聞かせ
決して自己否定せず
世の中のためになる自己主張をし自己実現をする。

周囲がロバの子だとからかっても
自分は自分を認め高貴な存在だと思うこと。

3つめはプロとして
他者に対し「ロバの子」だからと言って
ロバとして関わるのではなく
人間として向き合うことが大切だということ。

幼児に対して赤ちゃん言葉を使わない
子供だからとバカにして関わったりしない。

お年寄りの食事の介助で
「あーん」と言ったり
おばあちゃん・おじいちゃんと呼ばず
名前で呼ぶ、など
尊厳をもってかかわる。

 

この世は目に見えないものに突き動かされています。

夕日を見てきれいだな、と感じるこころ。

目に見えない働きかけを感じとる受信機を
常に研ぎ澄ませておきたい。

それは看護という専門職に携わるものの
使命であるような気がします。

 

看護師として
おぼろげながら理解しつつあるシュタイナー理論を
医学や看護や介護に使っていきたいと思います。

それができるように学び続けていきます。

 

 

今日の星読み

今日の月は射手座で
木星とかさなり
海王星とは葛藤する組み合わせ。

 

未知のことに心が奪われ
どうにかなるさ、で
自分の感情を受け入れることができます。

 

太陽と水星が重なり
金星と天王星も重なり

人生目的は自分の能力や資質を考えて
無理な計画はしないでしょう。

そして
恋愛や対人関係は
変化しますが
土台をしっかり保っての変化なので
ネガティヴではありません。

 

あなたが身につけたスキルで
これだけは好きで続けられる、と思う
それはなんですか?

太陽と冥王星が調和しているので
冒険したい気持ちはあるけれど
今は着実に自己実現をするために
あなたの能力を活かすことにフォーカスし
表現してみてください。

 

射手座の月でポジティブに
あなたの才能は必ず認められ
培った経験は役にたちます。

 

恐れないでいきましょうね。

お知らせ

最近、仕事を始めたことで
鑑定や講座はしてないんですか、と聞かれることがあります。

 

星読みで人生応援していくのが大好きなことでもありますので

今後も続けていきますよー。

他のページに飛ぶのも面倒だと思うので

ここに載せておきますね。

 

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どうぞよろしくお願いいたします。