水星と冥王星がどんどん近づいているからか映画の一場面での言葉への興味が深くなっている

こんにちは
大阪・星読みナース ともみです。

 

 

今日は乙女座の月と冥王星が調和的なトラインです。月・木星・冥王星で小三角で穏やかな一日でした。

午後からは月は金星とちょっと工夫の要る組み合わせのインコンジャンクト。同時に天王星ともインコンジャンクトです。

誰かの恩恵を受け、人生の方向性が大きく転換され、コツコツと何かを分析することや人に奉仕することが自分の喜びに繋がっていく時。目先の事だけにとらわれず、広い視野で自由に新しい世界に飛び込んでみては。一生懸命生きていると、孤独感が重くのしかかるときがあります。群れない勇気も必要だし、人の評価に惑わされないことも必要。

今日はインターネットやblogなどをしてみるのにもいい日でした。

 

そして今日の星回り(トランシット)と、私の出生時の星回り(ネイタル)との絡み(アスペクト)は・・・

木星と水星が発展的なセクスタイル、月と水星がトライン、土星と金星が強調するコンジャンクションです。すべてぴったりビンゴの度数です。

コミュニケーションや思考がどんどん深まり細かい言葉の描写に興味が出ている。星読みや言葉を深めることが、研究的にのめり込んでいる時期です。金星を愛情とするなら、色々あっても長く続く関係性を築いていけるのかなあと実感。人間関係では、年長者とのご縁のある出会いが今後の人生において影響があるのではないかと予想されます。

最近、契約の仕事で、確かに年長者というか、私の人生でも看護師としてでも大先輩の方々との出会いがありました。出会った方々、看護師としても、人としても尊敬できる素晴らしい方々です。自分の命を賭けてと言っても過言ではないほどの情熱で、現役で仕事をされている。知識も豊富で、私の薄っぺらな思考力が恥ずかしい毎日です。

56歳になって初めて、尊敬できる看護師の大先輩に出会えました。嬉しいです。

 

今日見たAmazonプライムの見放題は「パンとスープとネコ日より」でした。

 

その中での言葉を忘れないようにここに記しておきます。

主人公がお寺の住職さんと会話している場面で

「落ち着き庭とは、見惚れるよりは見て楽な気分になれる庭。見惚れるくらい完璧だと、逆に疲れてしまう」

人間にも同じ事が言えるのかなと思います。「誰かに何かをするときは、何かしらの悩みはあるのが当たり前」「真面目すぎた。今までの自分は、自分自身を不自由にしてきた」「自分が自由になれて、人との時間が初めて広がる」「やりたいように、好きなように、不良になる」

 

私は、自分の得意なことや興味のあることに関しては、完璧主義です。真面目です。すごく真面目。そこが対人関係において、窮屈間や威圧感、息苦しさを相手に与えたことも度々あったと思います。でも、みんな大人だから、いちいち言わないです。私に、そこが窮屈で息苦しいです、なんていう人はいませんでした。そう思ってなかったから言わないのかも知れないし、言ってもどうせ変わらないと思われたのかも知れないし。

私は職場で友達が出来ませんでした。自分が自分を不自由にしていたんだと思います。「庭」のように。

 

そんな私も、今はその頃と随分変わっています。自分を自由にしています。そして、星読みをするようになって、自分のストイックな性格や、真面目なところ、自分にだめ出しの多いところもちゃんと認めて、自分のことを愛することが出来るようになっています。

 

星の力はすごいです。

星で自分を知り、自分の強みを知り、進む方向がわかり、愛すべき自分の月がわかることで関わる人に愛情を注げるようになります。人をジャッジする必要もなくなります。

 

目に見えない感覚の世界で自分に気づくとき、今ここを大切にすることや、人や宇宙との繋がりにこころが癒やされます。その感覚を星からのメッセージで言語化し、可視化することで記憶に刻み込むことが出来ます。